やりたいことが見つからない、できるはずがないがなくなる「コンビニアイスの法則」

子供の頃は

「大きくなったら何になりたい?」

と聞かれても、元気よく答えていたのに、大人になったら、その元気がなくなってしまうのは、どうしてなんでしょうか。

やりたいことで生きていける人はほんの一握りであって、そんなことは自分には到底無理だ、などと思っていたら、大人というものはこういうものだという思い込みに毒されているのかもしれません。

自分が本当に心からやりたいことは何か、見つからないやりたいことがあるのに、ついつい後回しにしてしまう。やりたいことを実現させるだけの能力が自分にはない。そんなふうにおもっていませんか??

やりたいことというのが、とほうもなくデカすぎて、どうやったらいいか想像ができないのかもしれません。

そんなときは、「コンビニアイスの法則」です。

コンビニで今まで食べたことのないアイスを買ってきて食べるのは、難しいでしょうか?

決してそんなことはありませんよね。コンビニに立ち寄るついでに買ってくることはちっとも難しいことではありません。

しかし、昔の人からしたらとんでもなく恵まれている状態です。江戸時代だったらお殿様だってそんな美味しい物を食べることはありません。

一昔前までは、自分のやりたいことを我慢して、やりたくないことをしぶしぶやるというのがあたりまえでした。しかし、もうそういう自分に制限を課すような考えは、時代遅れになりつつあります。

コンビニでアイスを買って帰ることだって、やりたいことを実現していることなのです。そんな小さなことぐらいと思うようなことでもリストを作って一つずつ実現させていけば、実現に向かって行動することが、ドンドン楽しくなってくるものです。そしてやってみたいことがどんどん増えてくるのです。

やりたいことがない、できっこないというのは、自分の人生を生きていないからです。自分で選択して行動するだけで、どんどん実現していくものなのです。

ちいさなことでいいから、自分がやりたいことにむかって選択して行動するエネルギーをつかえば、人は何歳からでも変わることができます。

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